速報・戯曲シナリオコンクール

伴一彦先生作「追憶映画館」をモチーフにした作品を募集

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伴 一彦(ばん かずひこ)
1954年、福岡県生まれ。日本大学芸術学部映画学科脚本コース卒業。脚本家。
81年、映画「バックが大好き!」(にっかつ)でデビュー後、映画、ドラマの脚本家として第一線で活躍中。「殴者」(ワイズポリシー)「初雪の恋」(角川映画)「JKニンジャガールズ」(東映)など多数の映画作品をはじめ、おもなテレビドラマ作品に「うちの子にかぎって」「パパはニュースキャスター」(以上TBS)「君の瞳に恋してる!」「逢いたい時にあなたはいない........」「スチュワーデス刑事」(以上フジテレビ)「透明人間」「喰いタン」(以上日本テレビ」などがある。
小説は『ラヴ・コール』 (扶桑社文庫)、『みにくいあひるの子とよばれたい』(偕成社)、『逢いたい時にあなたはいない…』、『追憶映画館 テアトル茜橋の奇跡』『人生脚本』

「シナリオを学ぶ多くの人に自分の作品が形になる場を作ろう!」

 

 そんな思いで立ち上げた新人発掘プロジェクトも第8弾を迎えました。

コロナ禍の中、2回の延期を経て上演された前回の「石田衣良原作脚色シナリオコンクール」はコロナにより上演途中で中止を余儀なくされましたが、選ばれたライター達はご縁があり映画、舞台、ラジオなどで活躍中です。

 今回はTVドラマ「パパはニュースキャスター」でご存知の伴一彦先生の小説「追憶映画館」をモチーフにしたシナリオを募集します。

この小説は映画「レオン」「マディソン郡の橋」「小さな恋のメロディ」などの作品をモチーフに、焼失した映画館と映画で結ばれた人々に起こる奇跡を伴先生が描いた短編集です。この小説を脚色して描くのではなくあなただけの「追憶映画館」をシナリオにして下さい。

 

 応募された作品から3本を選出、令和5年3月29日から4月2日の5日間(全8回)オムニバス作品として上演致します。

​●入賞賞金 5万円

 

《 応募要項 》

 

※注意事項

 

●応募可能な本数: ひとり1本まで。
         

募集内容 

 

400字詰め原稿用紙で35枚前後

登場人物 五人程度

1枚目「タイトル」

    タイトルの前にモチーフとした「映画の作品名」を書いて下さい。

2枚目「氏名・住所・年齢・メールアドレス」

3枚目「400字以内のあらすじ」

4枚目「登場人物」

5枚目から本文(35枚前後)

 

締め切り 2022年11月30日(当日消印有効)

発表     2020年12月15日

 

応募シナリオ、各2部(コピーでも構いません)事務局までお送りください。

 

事務局:153-0051 東京都目黒区上目黒3-6-5中目ビル2F   ACEシアター 松本まで

 問い合わせ先・​info@bungei.org
前回の『石田衣良原作・LAST &SEX』
舞台 追憶の映画館」 @中目黒トライ
 
2022年12月16(月)~18(水)より2023年3月29(水)~4月2日(日)に延期となりました。
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『下山~ 親鸞の覚悟 ~』DVD販売決定!

 

重厚なテーマに加え映像美を意識した演出が大好評

お客様のご要望にお応えいたします✨

​楽屋風景などの特典映像もお楽しみに!

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全8公演全て上演いたしました。
​会場にて配信にて多くの方にご観劇いただきまして誠にありがとうございました。

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★お知らせ★
9月26日月曜日より2週間、山手線高田馬場駅ホーム内、デジタルサイネージにてこちらの広告動画が流れます。
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                                                                          【制作】 劇団 山本屋

 

                                     主催:NPO法人文化芸術教育支援センター

コロナ禍の世の中は、全ての価値観を覆した。日常が非日常となり、当たり前が当たり前でなくなった。「恐怖」「不安」「絶望」様々な負の感情が心を支配し、不安な日常を送る中で今、必要な事、それは既成概念を打ち破り非常識を常識と考える力であり実行力である。まずは自分自身の殻を破ることが大切だ。

但し、その行動の原動力となるいつの世も変わらない「人を愛する心」があることを決して忘れてはならない。演劇人として今なにを伝えるべきなのか。それを考えた時に「親鸞聖人」の名前が浮かんだ。今こそ個々の意識改革が必要である!

◼︎物語は

戒律とは 法とは 掟とは 絆とはなにか、その間で葛藤する親鸞が

全てを打ち砕き、人を愛する心とともに真実を見い出す物語。

 

◼︎あらすじ

時は戦国の世、9歳の時に出家をした親鸞はもはや20年の年月が過ぎていた。親鸞は「法華経」の厳しい修行に打ち込んでいたが、払っても払ってもどうにもならぬ煩悩と後生暗い心に泣いていた。そんなある日、親鸞は一人の女と出会った。そして、女が訴える「仏教の女性差別」の問いに返す言葉がなかった。修行に苦しみながらも心の解決がつかぬ親鸞の魂は揺さぶられた。それにもまして親鸞は出会った女に恋をしてしまったのだ。煩悩に汚れた自分自身を親鸞は許せなかった。日々、父母の幻想を見ては苦しみ、魑魅魍魎の輩たちに苦しめられた。自分の心の醜さに失望する中、寺ではにわか坊主となった平家の落ち武者たちが遊女と戯れる日々が続いていた。男も女も入り乱れ酒池肉林の世界である。親鸞の頭に浮かぶのは出会った女の事ばかりだった。もがき苦しむ中に一つの光があった。「法然」との出会いである。自分の修行が間違いと悟った親鸞は煩悩から解放され、真実の仏の道に進んでいくのだった。

■演出 山本タク 

 

山口県出身。
映画や舞台や小説、イベントの脚本、構成、演出を手がける。 自身も役者として参加したエジンバラフェスティバル(2004)で最高峰の5星を獲得し、ドラゴンクエストシリーズ「テリーの大冒険」の脚本家佐々木智広の戯曲に、東海テレビ開局50周年 記念作品「花衣夢衣」(昼ドラ)主演の尾崎姉妹を起用した「モルヒネと海」で演出家デビュー。 大河ドラマ誘致推進協議会、京都フラワーツーリズムによる地域振興の企画、短編小説「ガラシャ物語」シリーズの中の一つ、『水面に映るおもかげの花』を執筆。電子書籍化され、Kindle から電子出版中である。作品作りにおいては、年代や国境を越えた人間の根本にある二律背反や愚かさをコミカル且つリアルに描き出すことを大切にしている。近年は立教大学異文化コ ミュニケーション学科一年基礎演習(必修)のコーチングリーダー(2010~2013)や、ワタナベ エンターテイメントカレッジ表現基礎、映像演技(必修)の講師(2010~)など、演技コーチング から演劇によるコミュニケーション能力の向上の活動などにも力を入れている。 

■企画・脚本 松本京


NPO法人文化芸術教育支援センター理事長 一般社団法人 日本シナリオ技能検定協会 代表理事、 株式会社Zubits Japanの取締役社長を務める。また、株式会社シナリオセンター、日本芸術専門学校、シナラボ にてシナリオを教えている。 作家、役者を中心とした NPO 法人の理事長として地域活性と交流に力を注ぎ、 多くの子供たちに文化芸術と触れ合う機会を提供。世田谷観音奉納 野外舞 台「天泣に散りゆく」では史実を元にした戦争の舞台に、都内中高校の演劇部 の生徒を出演させ戦争について考える機会を作り、プロの役者との共演を経験させることでスキルアップの場も作っている。更に 2017 年からは、新人シナリオライター発掘プロジェクトを開催、コンクールで選ばれた生徒たちの作品を舞台化している。主な執筆作品・舞台「天泣に散りゆく」「紅土に散りゆく」 映画「密殺」など多数。